井波城跡

いなみじょう

富山県南砺市

井波城は、富山県南砺市井波に在った日本の城。八乙女山の裾(標高143メートル)に築かれた平山城。本願寺勢力下の瑞泉寺(市指定史跡)によって建てられた城郭伽藍で、城域は東西250メートル、南北230メートル。三つの曲輪を有し、中央部には枡形虎口が残る。文明16年(1484年)頃、瑞泉寺3代蓮乗(本願寺8世蓮如の次男)が周辺の武士団に対する防衛手段として寺を城塞化した。が、この時蓮乗は加賀国二俣本泉寺にて病床にあり、実際は後の4代蓮欽の指揮によるものと思われる。

出典:Wikipedia
井波城跡(富山県南砺市)の写真・外観

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