上見城址

うわみじょう

富山県南砺市

上見城は、富山県南砺市上見に在った日本の城。天正年間(1573年 - 1591年)に篠村太左エ門が拠ったと伝わるが、築城年代や廃城年代は不明。篠村氏は飛騨国帰雲城城主内ヶ島氏の家老で飛騨国荻町城城主だった山下氏と血縁関係が有ったと云われており、この事から太左エ門は飛騨国人や(内ヶ島氏と関係が深い)一向一揆と繋がりを持った人物であったと考えられる。また源融、渡辺綱の後裔で南北朝期に南朝方で活躍した渡辺照が興国2年(1341年)に後村上天皇から越中国上津見保を賜ったとされているが、上津見保をこの地に比定して上見城はその居館として築城、使用されたのではないかとする意見もある。

出典:Wikipedia
上見城址(富山県南砺市)の写真・外観

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