森寺城跡
もりでらじょう
富山県氷見市
森寺城または湯山城は、富山県氷見市森寺城山に存在する戦国時代の日本の城(山城)。史料上では「湯山城」の名で登場し、能登守護・畠山氏により16世紀前半に築かれたとされる。16世紀後半の1576年(天正4年)には、越中に進出した越後の上杉謙信方の支城となり長沢光国が守備に入ったが、1578年(天正6年)の謙信の急死により織田信長方に奪われ、佐々成政の支城となった。その後、成政が羽柴秀吉に降伏したことで1585年(天正13年)頃に廃城となったと考えられている。
出典:Wikipedia

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