松倉城
まつくらじょう
富山県魚津市
松倉城は、越中新川郡松倉村(現在の富山県魚津市)にあった日本の城(山城)である。1335年(建武2年)頃の築城と言われている。城主は普門利清、桃井直常と移り、南北朝時代のあとは椎名氏の居城として、越中東部の政治・軍事の中心として栄えた。豊富な産出量を誇った松倉金山を擁していた。 椎名氏は最盛期には富山県呉東地域にまで勢力を広げていたが、1570年(永禄13年/元亀元年)、城主の椎名康胤が、宗主の上杉氏から対立する武田氏に寝返ったために上杉謙信に攻められたが百日間に渡り攻撃を防ぎ、上杉謙信は越後に引き上げた。(尻垂坂の戦い参照) 元亀3年(1572年)5月、武田信玄の西上作戦に呼応して、椎名康胤が上杉氏に対立したが、攻防戦の末に松倉城は開城した(松倉城の戦い)。
出典:Wikipedia

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