目黒邸

めぐろてい

新潟県魚沼市

目黒邸は、新潟県魚沼市にある歴史的建造物(民家)。1797年に建築された割元庄屋の役宅を兼ねた豪農の館。昭和49年(1974年)に重要文化財に指定された。目黒邸は、江戸時代後期の寛政9年(1797年)に豪農であった目黒家第11代当主の目黒五郎助が建てた、割元庄屋(大庄屋職)の役宅を兼ねた住宅である。豪雪地帯の民家の特徴である中門造りとなっており、近世村役人層の典型的な住宅として主屋1棟が昭和30年(1955年)に新潟県指定文化財に指定された。その後、昭和49年(1974年)に主屋、中蔵、新蔵と関係資料が重要文化財に指定され、昭和53年(1978年)と平成5年(1993年)に宅地等が重要文化財に追加指定されている(指定物件の詳細については後述)。

出典:Wikipedia
目黒邸(新潟県魚沼市)の写真・外観

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