山口蓬春記念館
やまぐちほうしゅんきねんかん
1991年10月15日、山口蓬春の旧邸宅(葉山町一色)を公開する形で開館。1990年にJR東海関連の財団に土地・建物・作品が寄贈され、改装のうえ一般公開された。建物:建築家 吉田五十八による設計・増改築。制作空間としての画室が保存されている。所蔵されているのは蓬春自身による本画、素描や模写、および彼が収集していた茶器などの美術品。展示室は定期的に展示替えが行われ、学ぶ機会や体験教室などの企画も実施されている 。
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