東京都神津島村の歴史スポット

東京都神津島村ってどんな場所?

江戸寺社街道近代建築地域史

神津島村は、「神々が集まる島」として古代から信仰された天上山(砂漠状の山頂が特徴)を持つ伊豆諸島の島で、古代の伊豆諸島行政の中心的な役割を担ったとされる歴史があります。

神津島村の歴史景観は、古代信仰島・流刑地・漁業農業集落・近代観光という四層が神津島の火山地形に沿って分布します。神津島は「神の集まる島(神集島)」の名の由来を持ち、天上山の山頂に神々が集まる伝説が伊豆諸島の古代信仰として伝わっています。流人の配流先として奈良〜江戸期まで利用された歴史があり、島内に流人墓が残ります。天上山はコールドロン(カルデラ)を持つ火山で、山頂部の砂漠状の景観と多様な植生が特徴です。現在は透明度の高い海での漁業と観光(ダイビング・釣り)が島の主要産業です。

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