東京都国立市の歴史スポット

東京都国立市ってどんな場所?

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国立市は、1926年に箱根土地株式会社が「大学町」として計画開発した近代都市計画の実例で、一橋大学を核とした放射状街路と桜並木(大学通り)が現存します。谷保天満宮の古代以来の参詣地も分布します。

国立市の歴史景観は、谷保天満宮古社・多摩川農業・近代計画学術都市という三層が多摩川北岸台地に分布します。谷保天満宮は関東三大天神の一つとされる古社で、菅原道真を祀り、現在も参詣者が訪れます。国立は1926年に箱根土地(後の西武グループ)が鉄道(南武線・中央線の分岐点)開通に合わせて計画した学術都市で、一橋大学(旧・東京商科大学)を核に放射状街路・緑地を配した近代都市設計の事例として知られます。大学通りの桜並木は計画当初から整備されており、現在も著名な花見名所となっています。

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