デ・ラランデ邸
で・ららんでてい
東京都小金井市
デ・ラランデ邸は、かつて東京都新宿区信濃町にあった西洋式住宅である。2013年、江戸東京たてもの園に移築復元され、公開されている。スレート葺きのマンサード屋根(腰折れ屋根)と下見板張りの外壁を持つ。明治時代の気象学者・物理学者の北尾次郎が自邸として設計したと伝わる木造平屋建て・瓦葺き・寄棟屋根・下見板張りの洋館だった。北尾の逝去後、1910年(明治43年)頃にドイツ人建築家ゲオルグ・デ・ラランデの住居となった。デ・ラランデによって木造3階建てに大規模増築され、北尾次郎居住時の1階部分も大改造されたと見られている。
出典:Wikipedia

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