東京都小金井市の歴史スポット
東京都小金井市ってどんな場所?
近代建築古代遺跡デ・ラランデ邸はけの小路江戸
小金井市は、玉川上水の桜並木(江戸期植栽)と武蔵野の雑木林景観が現存し、近代に東京学芸大学・大学院大学などの学術施設が立地した地域です。はけ(国分寺崖線)の湧水と野川の自然環境が特徴です。
小金井市の歴史景観は、玉川上水桜並木・国分寺崖線湧水・武蔵野農村・近代学術施設という四層が武蔵野台地の南縁に分布します。玉川上水は1653年に江戸への水道として開削され、沿道に植えられた桜並木(江戸後期〜明治植栽)は現在も続く名所です。国分寺崖線(はけ)は武蔵野台地と多摩川低地の境の急斜面で、複数の湧水が流れる野川の源流部となっており、近世農業の水利を支えました。小金井公園には武蔵野の農家・古民家が江戸東京たてもの園として移築・保存されており、近世農村の建築を確認できます。
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