東京都府中市の歴史スポット

東京都府中市ってどんな場所?

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府中市は、武蔵国の国府(国衙)が置かれた古代東国行政の中心地で、大国魂神社が「武蔵総社」として六所宮の機能を担った歴史的拠点です。甲州街道の府中宿と近代の競馬場・航空機工場が続きます。

府中市の歴史景観は、武蔵国府・大国魂神社・甲州街道宿場・近代軍需産業という四層が多摩川北岸台地に分布します。武蔵国府は奈良〜平安期に武蔵国の行政中枢として機能した官衙で、国分寺・国衙・正倉院の遺構が現在も発掘調査中です。大国魂神社は武蔵総社として式内六社を合祀しており、5月の「くらやみ祭」は1000年以上の歴史を持つ大祭として継続しています。府中宿は甲州街道の宿場として江戸期に本陣が置かれ、現在の旧甲州街道沿いに面影が残ります。府中競馬場(東京競馬場)は1933年に開設された近代競馬の拠点です。

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