東京都八王子市の歴史スポット
東京都八王子市ってどんな場所?
城郭自然地形たこ杉横地監物屋敷江戸
八王子市は、北条氏照の八王子城(山城)と甲州街道の宿場町・八王子横丁が発展した多摩地域最大の都市です。近世の絹織物産業(八王子織物)と近代の学術都市形成が地域の特徴を形成しています。
八王子市の歴史景観は、八王子城・甲州街道宿場・絹織物産業・近代学術都市という四層が多摩丘陵から高尾山麓にかけて分布します。八王子城は1571年頃に北条氏照が築いた山城で、1590年の豊臣秀吉の小田原攻めで落城した歴史を持ちます。石垣・曲輪が現存し国の史跡に指定されています。甲州街道は江戸から甲府へ向かう主要街道で、八王子宿(横山宿・八日市宿・八幡宿の総称)に本陣・旅籠が集積しました。八王子の絹織物は多摩・山梨の絹糸を集散・加工する産地として近代まで発展し、関連する商家建築が旧市街に一部現存しています。
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