東京都江戸川区の歴史スポット
東京都江戸川区ってどんな場所?
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江戸川区は、江戸川・中川の河川低地に広がり、小岩・篠崎の農村から葛西の干拓地・臨海工業地帯へと変遷した東京最東端の区です。行徳への渡し場・小岩宿跡・葛西の金魚養殖が歴史景観を形成します。
江戸川区の歴史景観は、小岩宿・行徳渡し・葛西農村・近代臨海工業地帯という四層が江戸川・中川流域の低地に分布します。小岩は江戸期に総武街道の宿場として機能し、市川(千葉県)との間に江戸川の渡し場が設けられていました。行徳への渡しは千葉方面への主要ルートとして江戸期を通じて機能しました。葛西は広大な農村地帯として野菜・金魚の養殖で知られ、江戸の食料供給地として機能しました。現在の葛西臨海公園・臨海地区は昭和期の埋立により造成された人工地盤上に整備されています。
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