東京都台東区の歴史スポット

東京都台東区ってどんな場所?

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台東区は、浅草寺の門前都市・上野の山の寺院群・谷中の寺町が江戸期から現代まで継続する、東京で最も歴史景観の密度が高い地域の一つです。下町文化の職人地・山谷の寄せ場・近代の美術館・博物館群が集積します。

台東区の歴史景観は、浅草寺門前・上野山寺院群・谷中寺町・近代博物館公園という四層が低地と上野台地の縁辺に分布します。浅草寺は628年創建と伝わる古刹で、江戸期には「浅草の奥山」として盛り場が形成され、仲見世・雷門の門前景観が現在も継続しています。上野恩賜公園は旧寛永寺の境内を明治政府が公園として整備したもので、東京国立博物館・国立西洋美術館・東京都美術館が集積します。谷中は江戸期に霊園・寺院が集中した寺町で、関東大震災・空襲後も多くの寺院・墓地・路地が残存しています。

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