国立新美術館(東京都港区)の写真・外観

国立新美術館

こくりつしんびじゅつかん

東京都港区美術館黒川紀章

国立新美術館(こくりつしんびじゅつかん、英: The National Art Center Tokyo)は、東京・六本木にある美術館である。文化庁国立新美術館設立準備室と独立行政法人国立美術館が主体となって東京大学生産技術研究所跡地[注釈に建設された美術館である。日本で5館目の国立美術館として、2007年(平成19年)1月に開館した。独立行政法人国立美術館に所属している中で唯一コレクションを持たない為、英語名は収蔵品を持つのが通常であるミュージーアムではなくアートセンターを用い、「ナショナルアートセンター・トウキョウ THE NATIONAL ART CENTER-TOKYO」を名乗っている。コンセプトを「森の中の美術館」としており、設立目的を展覧会の開催・情報収集およびその公開・教育普及としている。ま黒川紀章による設計。「新」の文字をイメージし赤い直線で模られたシンボルマークは、元博報堂のアートディレクター佐藤可士和が作成した。

場所

東京都港区

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