岡本太郎記念館

おかもとたろうきねんかん

東京都港区

岡本太郎記念館(おかもとたろうきねんかん)は、東京・青山にある美術館である。芸術家・岡本太郎がその父・岡本一平から相続して自宅兼アトリエとして使用していた南青山の資産を記念館としている。岡本太郎は、この場所に1953年(昭和28年)から84歳で没した1996年(平成8年)まで暮らし、創作活動を行っていた。岡本が初めに住んだ旧居は1945年(昭和20年)5月、アメリカ軍による東京大空襲(山の手大空襲)によって焼失している。日本の敗戦後に再建された建物は、岡本の友人でル・コルビュジェの弟子でもあった建築家・坂倉準三の設計により建てられたものである。岡本の要望により、積み上げたブロックの壁の上に凸レンズ形の屋根の乗った独自の形象をしており、壁には岡本の描く顔と「TARO」の赤いサインが入っている。1970年(昭和45年)に行われた大阪万国博の太陽の塔の構想もここで練られた。

出典:Wikipedia
岡本太郎記念館(東京都港区)の写真・外観

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