めいじきねんかん
1947年(昭和22年)11月1日に、リコーの市村清の主導で、憲法記念館を「明治記念館」として開館。建物のそもそものルーツは、明治期初頭に建てられた赤坂仮御所の別殿で、ここで大日本帝国憲法・皇室典範の草案審議の御前会議が行われている(現在で言う、本館「金鶏の間」が会場)。 その後、この建物は、憲法制定の功績で明治天皇から伊藤博文に下賜されることになり、大井の伊藤邸内に移築される。 伊藤の死後、明治神宮外苑に再移築され、この時に「憲法記念館」となった。
東京都港区
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