
和田倉橋
わだくらもん
和田倉橋(わだくらばし)とは、東京都千代田区にある、江戸城跡の内郭門のひとつである和田倉門に架かっていた橋。明暦の大火により多くの橋が消滅し、江戸の城下町計画は大きく変わった。和田倉橋は江戸警護の一環。和田倉門の警護の目的で造られた。全長44.6メートル (m)、幅7.5 mで、1590年頃に和田倉門橋が完成。明暦の大火を経て1661年に和田倉門と二代目和田倉門橋が建造された。1923年に関東大震災により橋が落ち、1953年に三代目の和田倉橋が建造された。
場所
東京都千代田区
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