丸の内ビルディング
まるのうちびるでぃんぐ
東京都千代田区
1923年(大正12年)、桜井小太郎の設計で東京駅前に「丸ノ内ビルヂング」が建てられた。昭和戦前期で最大のビルであり、「東洋一のビル」といわれた。オフィスビルの低層階を一般客に開放し、ショッピングモールなどを展開する形態も、丸ビルが日本においては先駆的に導入したものであり、近代的なイメージから1929年(昭和4年)に発売された歌謡曲『東京行進曲』など多くの歌や、小説の舞台にもなった。当時を代表する巨大な建築物であったことから、建造物の大きさの比較単位として「丸ビル何杯分」などと引用されることもあった(のちの、霞が関ビルや東京ドーム何杯分といったところである)。
出典:Wikipedia

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