ぷんたぷん
2025年2月5日
佐賀県 佐賀市・立像
幕末維新期に西洋科学技術の導入と人材育成で明治維新をリードした佐賀藩10代藩主・鍋島直正公を顕彰する銅像である。大正2年に松原神社西側へ最初の銅像が建てられたが、第二次世界大戦中の金属類回収令により昭和19年に供出された。現在の銅像は平成29年3月4日に佐賀城鯱の門北側に建立されたもので、高さ約8.5m・重さ約2トンのリン青銅製である。直正公が最も重視した長崎方面を向き、西洋の先進文化・技術導入への強い意志を今に伝えている。
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