平沢官衙遺跡
ひらさわかんがいせき
茨城県つくば市
平沢官衙遺跡は、茨城県つくば市平沢にある遺跡。奈良時代・平安時代の常陸国筑波郡郡衙跡で、国の史跡に指定されている。平沢官衙は、奈良時代から平安時代にかけて造営された常陸国筑波郡の郡衙(役所)の一部で、その重要性から国の史跡となっている。郡衙には、郡衙政庁(役人が執務する場所)、正倉(租税として集められた稲などの保管倉庫)、館(宿泊・饗応の役割)、厨(食事を作る場所)などの建物があり、平沢官衙跡はこの中の正倉部分と云われている。この遺跡には、掘立柱建物跡が55棟、礎石建物基壇跡4基、大溝跡や柵列跡、竪穴住居跡25軒が発掘されている。敷地内には正倉(高床式倉庫)などが実物大で復元され、2003年4月に公開された。このほか、建物跡を取囲んで北溝160m、西溝110mの大きな溝や柵列の跡が復元されているが、これはさらに遺跡指定地外へ延びている。
出典:Wikipedia

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