二本松城跡
にほんまつじょう
福島県二本松市
二本松城は、福島県二本松市郭内にある日本の城(平山城)。日本100名城の一つ。別名、霞ヶ城・白旗城と呼ばれる。平成19年(2007年)7月26日、二本松城跡として国の史跡に指定された。二本松城は二本松市街地の北に位置し、麓の居館と、標高345mの「白旗が峰」に築かれた城郭からなる梯郭式の平山城である。江戸時代は二本松藩主丹羽氏の居城となった。戊辰戦争。 慶応4年7月29日正牛二本松藩は二本松の戦いにて、二本松城に火を放ったのは丹羽和左衛門養子茂正(新十郎)である。 茂正(新十郎)は二本松城に火を放ち、自刃していたと言う。現在は「霞ヶ城公園」として整備されており、石垣と再建された箕輪門がある。山上の本丸には天守台、石垣が近年になって再構築された。また、城の入り口には二本松藩7代藩主・丹羽高寛が、家臣で儒学者の岩井田昨非の献策により、一夜のうちに自然石に藩政改革と綱紀粛正の指針を刻ませた「戒石銘碑」があり、昭和10年(1935年)に「旧二本松藩戒石銘碑」として国の史跡に指定されている。城郭由来の建造物として、県指定文化財の茶亭「洗心亭」が、明治時代に城内に再移築され現存する。
出典:Wikipedia

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