会津武家屋敷
あいづぶけやしき
福島県会津若松市
会津武家屋敷は、福島県会津若松市東山町石山にある、歴史をテーマとする野外博物館。会津藩の家老であった西郷頼母の邸宅を中心に、復元または移築された歴史的建造物が建ち並ぶ。1975年(昭和50年)に、会津の武士道精神を後世に伝えるべく、西郷頼母邸などを復元し開場した。当時の運営会社は施設名と同じ会津武家屋敷で、初代館長は高木厚保が務めた。高木は若松ガスの社長で、会津若松商工会議所会頭も務めたことがあり、会津武家屋敷の建設などを通して、会津の観光にも影響を与えた。翌1976年(昭和51年)5月4日には、園内に移築され旧中畑陣屋主屋が福島県の重要文化財(建造物)に指定された。総敷地面積7、000坪(≒23、140.5 m2)の中に復元された歴史的建造物が建ち並ぶ。建物は民家作りを得意とした建築家の山本勝巳が手掛けたもので、山本の代表作の1つであった。
出典:Wikipedia

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