指宿市考古博物館

いぶすきしこうこはくぶつかん

鹿児島県指宿市

指宿市考古博物館は鹿児島県指宿市十二町に所在する指宿市立の考古博物館および研究施設である。1919年(大正8年)に濱田耕作により日本の考古学史上、縄文土器と弥生土器に時代差があることを初めて立証し、また日本三代実録に記載のある874年の開聞岳大噴火の際の埋没集落が発掘された国の史跡、橋牟礼川遺跡の北側に所在している。

出典:Wikipedia
指宿市考古博物館(鹿児島県指宿市)の写真・外観

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