高鍋城跡

たかなべじょう

宮崎県高鍋町

高鍋城は宮崎県児湯郡高鍋町にあった平山城。別名を舞鶴城。旧名は財部城(たからべじょう)といった。江戸時代には高鍋藩の藩庁となった。城跡は1939年(昭和14年)に国の風致地区に指定、1977年(昭和52年)3月に高鍋町指定史跡に指定され、1983年(昭和58年)には「日向百景」に選ばれている[2]。現在は舞鶴公園として整備されている。城跡に見られるような縄張りとなったのは慶長12年(1607年)である。城は山の東側にあり、大手門から三の丸、岩坂門をくぐり二の丸、その先の石段を昇って長峰門をくぐると、山の中腹に本丸および本丸御殿があった。堀は県内で唯一水が張られたものである。本丸の上、詰の丸に天守に相当する三階櫓があったが、江戸中期に取り壊されたとされる。これまでの三階櫓推定地における発掘調査では、礎石や石列などが検出されているものの、櫓の実在を確定できる遺構は発見されていない。

出典:Wikipedia
高鍋城跡(宮崎県高鍋町)の写真・外観

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