佐伯城跡(大分県佐伯市)の写真・外観

佐伯城跡

さいきじょう

大分県佐伯市城址毛利高政

佐伯城は、大分県佐伯市にあった日本の城。江戸時代には佐伯藩の藩庁が置かれた。「さえき」と読むのは誤り[1]。国の史跡に指定され[2][3]、大分百景・ 続日本100名城(194番)に選定されている。江戸時代初期の1606年(慶長11年)に築かれた山城で、山頂主郭部の石垣と麓にある三の丸跡の石垣、建物は三の丸櫓門が現存する。また、三の丸御殿の一部が市内船頭町に地区集会所(住吉御殿)として移築され現存する。このほか、お浜御殿が鶴谷学館の館長坂本永年の邸宅として市内東町に移築され、後に国木田独歩兄弟が下宿していたことから「城下町佐伯 国木田独歩館」として利用されている。

場所

大分県佐伯市

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