城下町佐伯国木田独歩館
じょうかまちさいきくにきだどっぽかん
大分県佐伯市
城下町佐伯国木田独歩館は、大分県佐伯市にある国木田独歩の記念館。国木田独歩は、1893年(明治26年)10月から翌年7月末まで、大分県南海部郡佐伯町(現在は佐伯市)の鶴谷学館で英語と数学の教師をしていた[1]。そのとき弟の収二と共に下宿していたのが、鶴谷学館の館長をしていた坂本永年の邸であり、「国木田独歩館」はその屋敷を改修して2003年(平成15年)に開館した。建物は元々、1839年(天保10年)に豊後国佐伯藩の第11代藩主毛利高泰が女島沖の洲に築造した別荘「御浜御殿」を、1870年(明治3年)に現在地に移築したもので、藩の重臣の家系であった坂本家の住居として長らく使用されていたものである。
出典:Wikipedia

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