仙台藩花山村寒湯番所跡
せんだいはんはなやまむらぬるゆばんしょあと
宮城県栗原市
仙台藩花山村寒湯番所跡は、かつて宮城県栗原市の旧花山村地域にあった仙台藩の番所の跡。江戸時代の関所形態を残す。国の史跡に指定されている。宮城県の築館宿から秋田県雄勝郡に通じる花山越え・小安街道の秋田口の関所で、正しい名称は「仙台藩仙北御境目寒湯御番所」という。 御境目番所となったのは、伊達政宗が岩出山入りした後の慶長年間からで、以後200余年間、往来する人と荷物の検問を行っていた。建物としては、安政初期に改築された茅葺切妻造四脚門と関所守の居宅であった「役宅」が現存する[1][2]。番所として機能していた藩政時代には、街道を跨いで建てられた門の正面に関所手形を検する検断所が設けられていた(建物は現存せず、跡が残る)。釘を使わずに楔止めで建てられ、伊達家の紋を配している総ケヤキ造りの門の奥に、二階建の役宅がある[1][2]。1963年(昭和38年)9月28日に国の史跡に指定された。
出典:Wikipedia

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