竹駒神社
たけこまじんじゃ
宮城県岩沼市
竹駒神社は、宮城県岩沼市中心部にある稲荷神社である。旧社格は県社で、第二次大戦後は神社本庁の別表神社となった。別名竹駒稲荷とも呼ばれ、旧称は武隈明神(たけくまみょうじん)。日本三大稲荷の一つとされることがある。毎年正月三が日には、陸奥国一宮の鹽竈神社と東北地方で一、二を争うほどの初詣客が訪れることで知られる。当社は、宮城県南東部の旧名取郡南部の仙台平野にあり、東流する阿武隈川左岸(北岸)に位置している。当社の所在地である岩沼は、畿内を始点にして東進する東山道(岐阜・塩尻・高崎・宇都宮を経由する)と東海道(名古屋・浜松・東京・水戸を経由する)の双方が、初めて合流する地点である。ここから宮城郡北部の松島丘陵まで両者は合流したまま北上し、陸奥国府・多賀城(関ヶ原以後は仙台)で分岐する。このため、当社は、太平洋岸ルートと内陸ルートの2本の主要幹線が分岐・合流する交通の要衝に創建され、畿内政府や奥州藤原氏や伊達氏など、当地を支配した歴代の統治者に重視されてきた。
出典:Wikipedia

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