中村城跡

なかむらじょう

高知県四万十市

中村城は、高知県四万十市(旧中村市)丸の内に、中世から近世にかけて存在した日本の城(平山城跡)である。応仁の乱を避けた一条教房が、荘園(幡多荘)であった中村に下向しそのまま土着し、元々この地にいた豪族の為松氏が家老として取り立てられ、その為松氏により築城されたのが始まりと考えられている。代替わりして一条兼定の時、兼定は豊後へ追放され、その後一条家は長宗我部元親に攻められて滅亡した。 天正2年(1574年)、吉良親貞が城主になるが2年後に死去[2]。 関ヶ原の戦い後、戦功により山内一豊に土佐一国が与えられ、山内一豊の弟康豊が入るが元和の一国一城令に伴い廃城となった。

出典:Wikipedia
中村城跡(高知県四万十市)の写真・外観

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