川之江城跡
かわのえじょう
愛媛県四国中央市
川之江城は、愛媛県四国中央市川之江町の鷲尾山(城山)にある日本の城である。別名の仏殿城の名でも著名である。伊予・讃岐・土佐・阿波を結ぶ交通の要衝である川之江の鷲尾山山頂に位置した川之江城は、南北朝時代から戦国時代にかけての城であり、別名仏殿城といわれるように本来は仏閣であった。昭和59年(1984年)に川之江市制施行30周年記念事業の一環として城山公園整備事業が行われ、本丸跡に天守、涼櫓、櫓門、隅櫓、控塀などが建築された。犬山城天守を模した天守であり、その他の石垣や櫓、城門等も史実に即したものではなく、当時の名残を留めるものは、模擬天守の石垣の周囲に残存する僅かな石垣だけである。
出典:Wikipedia

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