萬翠荘

ばんすいそう

愛媛県松山市

萬翠荘は、愛媛県の県庁所在地である松山市中心部に建つフランス風の館である。松山城の城山の南麓に位置する。重要文化財に指定されている。廃藩置県される前の松山市は15万石とも言われた松山藩の領地であった。その松山藩主の主家の子孫であり伯爵の地位を得ていた久松定謨が1922年に建築した別荘が萬翠荘である。萬翠荘は松山城の城山南麓の中腹に建っているフランス・ルネッサンス風の洋館で、設計は後に愛媛県庁本館などを手がけた建築家の木子七郎である。建物を「萬翠荘」と命名したのは、定謨の子で次代当主となった久松定武である。松山で最も古い鉄筋コンクリート造建築である。

出典:Wikipedia
萬翠荘(愛媛県松山市)の写真・外観

このスポットの投稿

行った記録・写真が見られます

まだ投稿がありません
写真があるとスポットがもっと見つけやすくなります。「スポットをシェアする」から投稿できます。
写真がまだありません
写真の1枚で投稿しませんか?「スポットをシェアする」から投稿できます。

近くのスポット

愛媛県松山市周辺で巡れる歴史スポットです。

地図