松山城
まつやまじょう
愛媛県松山市
松山城は、武蔵国横見郡松山(現在の埼玉県比企郡吉見町大字南吉見字城山)にあった日本の城。別名「武州松山城」「武蔵松山城」。2008年(平成20年)、「比企城館跡群」の一つとして国の史跡に指定された。室町時代の応永6年(1399年)に上田友直によって本格的に築城されたとされる。ふもとをめぐる市野川を天然の堀として利用して丘陵上に建てられた平山城。その天然の要害から不落城とも言われた。西側の市野川をはさんで対岸にあたる比企郡の松山本郷(現在の東松山市)は平地になっており、城下町が形成された。大正14年(1926年)に「松山城址」として県の史跡に指定された城郭西部の約16ヘクタールに、高低差と大規模な空堀を利用した技巧的な曲輪が集中する。この部分は通称「城山」と呼ばれ、山頂の本丸から東方向の尾根に沿って二の丸、春日丸、三の丸が梯郭式に配置され、その周囲を帯曲輪や腰曲輪が囲む構造。これらの曲輪は、基本的に低い土橋によって連結されている。
出典:Wikipedia

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