桜尾城址
さくらおじょう
広島県廿日市市
桜尾城は、安芸国佐西郡廿日市(現在の広島県廿日市市桜尾本町)にあった日本の城。厳島神社で有名な宮島の対岸にあり、瀬戸内海に面した海城。複郭式の海城で、築城当時は三方を海に囲まれた海城であった。江戸時代までは、城跡はほとんど手付かずの状況であったが、近代になると埋め立て、造成などの開発にさらされた。大正元年(1912年)、城主のひとり桂元澄の末裔である桂太郎が土地を買収し廿日市町(当時)に寄付。整備され大正2年(1913年)に寄贈した桂太郎の名前を付けた桂公園として開園した。桂は城址を永久保存するために町に寄贈したのだが、昭和40年代に地形が変えられ、都市公園としての再整備が行われた。そのため、遺構は残されていない。
出典:Wikipedia

このスポットの投稿
行った記録・写真が見られます
まだ投稿がありません
写真があるとスポットがもっと見つけやすくなります。「スポットをシェアする」から投稿できます。

写真がまだありません
写真の1枚で投稿しませんか?「スポットをシェアする」から投稿できます。
近くのスポット
広島県廿日市市周辺で巡れる歴史スポットです。
地図