相方城跡
さがたじょう
広島県福山市
相方城は、広島県福山市新市町にある日本の城跡(山城)。佐賀田城とも称する。芦田川南岸にある標高191メートル(以降m)の通称「城山」の山頂部の東西約1、000m、南北約500mの範囲に築かれたのが相方城である。また現在の府中市から神辺までの備後平野を一望することが出来る。この城は戦国時代に芦田川を挟んで反対側にあった亀寿山城を本拠地として備後南部に勢力をもっていた国人領主の宮氏や、相方城より南の地域(現在の福山市芦田町)を本拠地としていた有地民部少輔元盛(有地姓の3代目)によって16世紀前半には山城として整備されていたといわれている。
出典:Wikipedia

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