新高山城跡

にいたかやまじょう

広島県三原市

新高山城は、現在の広島県三原市本郷町に建てられた日本の城である。小早川氏の居城は代々沼田川(ぬたがわ)の対岸にあった高山城で、その副塁として現在の新高山城の位置に建治2年(1276年)に小早川雅平によって築かれた砦が存在した。沼田小早川家を継いだ小早川隆景は、天文21年(1552年)にこの砦を本拠とすべく拡張工事を行った。小早川家文書『毛利元就父子雄高山行向滞留日記写』によれば、永禄4年(1561年)3月には、毛利元就と隆元がこの新高山城を訪城、数日間滞在、連日饗応が行われた。慶長元年(1596年)に三原城へ移るまで小早川氏の本拠となったが、三原城築城に際して高山城ともども廃城として、石垣は崩されて三原城の建築資材として持ち去られた。

出典:Wikipedia
新高山城跡(広島県三原市)の写真・外観

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