九戸城跡
くのへじょう
岩手県二戸市
九戸城は、岩手県二戸市福岡城ノ内[2]にあった日本の城である。後に盛岡へと移るまで南部氏の居城となり福岡城と改められたが、九戸城と呼ぶのが普通である。別名「宮野城」。国の史跡に指定されている。中世の平山城で、主に南部氏の一族である九戸氏が居城した。正確な年は不明であるが、九戸氏が九戸城を築城し移ったのが、『系胤譜考』では7代目光政のとき、『奥南落穂集』では12代目信実の代という。また、11代目(『奥南落穂集』の代数では14代目)政実が二戸を加増されて移ったとされる説もある。「九戸政実の乱」以後、蒲生氏郷によって改修されて南部宗家の本城となった。
出典:Wikipedia

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