遠野郷八幡宮
とおのごうはちまんぐう
岩手県遠野市
遠野郷八幡宮は、岩手県遠野市に鎮座する神社である。文治5年(1189年)に奥州藤原氏追討に従軍として功があり、源頼朝から「遠野郷」を賜った阿曽沼広綱が代官を送り、松崎村駒木に「舘」を築いて氏神であった八幡神を祀って遠野郷を統治し、その後、阿曽沼親綱が横田城を築き、城の鬼門である東北の方角に八幡宮を勧請して崇敬したのが始まりとされる。阿曽沼氏衰退の後、慶長5年(1600年)、遠野は南部領となり、寛永4年(1627年)、八戸の根城から転封した八戸直義(後に直栄に改名)により統治される。八幡宮は古来より源氏の氏神であったことから南部家も篤く崇敬し、社領10石を寄進。更に直栄は寛文元年、八幡宮を宮代より現在地に遷宮し流鏑馬用の馬場を造営し、祭典を盛大に行った。馬場は遠野市指定文化財(史跡)となっている。
出典:Wikipedia

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