妻木晩田遺跡

むきばんだいせき

鳥取県大山町

妻木晩田遺跡は、鳥取県西伯郡大山町富岡・妻木・長田および米子市淀江町福岡にある弥生時代の集落遺跡。国の史跡に指定されている。島根県安来市から、この妻木晩田遺跡まで弥生後期に栄えた古代出雲の中心地であったと考えられる。標高90-120メートル前後(平野部との比高差100メートル前後)の尾根上を中心に立地し、面積約170ヘクタールにおよぶ。一連の集落は弥生時代後期を中心に中期終わり頃から古墳時代前期初頭にわたって営まれている。いわゆる倭国大乱の影響とされる高地性集落であるが、比較的大規模で長期にわたる例は少ない。

出典:Wikipedia
妻木晩田遺跡(鳥取県大山町)の写真・外観

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