伯耆国庁跡

ほうきこくちょうあと

鳥取県倉吉市

伯耆国庁跡は、鳥取県倉吉市国府・国分寺に所在する、律令制下の地方行政の中心的施設の跡である。国の史跡に指定されている(史跡「伯耆国府跡」のうち)。本国庁跡は、標高40メートルほどの丘陵に位置し、同一丘陵の東側には国分寺跡と法華寺畑遺跡がある。内郭の北方と西方に官衙跡と考えられる建物群が検出されており、北方官衙は東西棟建物6軒と南北棟建物5軒、西方官衙は溝で区画された東西63メートル、南北53メートルの中に東西棟建物5軒と南北棟建物3軒が配置されている。両方とも掘立柱建物である。内郭の建物は、8世紀後半から10世紀の間に4時期の変遷が認められる。

出典:Wikipedia
伯耆国庁跡(鳥取県倉吉市)の写真・外観

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