金山古墳

かなやまこふん

大阪府河南町

金山古墳は、大阪府南河内郡河南町芹生谷(せりゅうたに)にある古墳。形状は双円墳。国の史跡に指定されている。この金山古墳は、古墳時代後期-終末期の6世紀末-7世紀初頭頃と推定される。被葬者は明らかでないが、『住吉大社神代記』所引『胆駒神南備山本記』の「白木坂三枝墓」に比定して、厩戸皇子(聖徳太子)の子の三枝王の墓とする説がある。当時としては大型古墳に属するとともに、東大阪市の夫婦塚古墳、山畑22号墳・瓢箪山古墳など全国的にも極めて類例の少ない双円墳である点で重要視される古墳である。

出典:Wikipedia
金山古墳(大阪府河南町)の写真・外観

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