池上曽根遺跡
いけがみそねいせき
大阪府和泉市
池上・曽根遺跡は、大阪府和泉市池上町と同泉大津市曽根町とにまたがる弥生時代中期の環濠集落遺跡。南北1.5km、東西0.6kmの範囲に広がり、総面積60万m2に達する大集落遺跡である。1976年に国の史跡に指定された。1995年から史跡整備が行われている。池上・曽根遺跡が発見されたのは1900年頃であるが当初は注目を受けなかった。1969年から1971年に大阪万博に備えて国道整備に伴い発掘調査が行われ、この時に遺跡が2万平方メートルを超える当時としては前代未聞の規模であることが判明し、一躍注目を浴びることになる。しかし、その後は唐古・鍵遺跡や吉野ヶ里遺跡に注目が移り、調査はあまり進まなかった。1990年代に至り、史跡公園整備のための再調査が行われ、大型掘立柱建物の発見や年輪年代法による調査結果が発表されると再び注目を浴び、近畿地方の弥生時代研究に欠かすことのできない遺跡となっている。
出典:Wikipedia

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