正覚寺城跡
しょうがくじ
大阪府大阪市
正覚寺は、大阪市平野区加美正覚寺にある単立寺院。天長2年(825年)に空海(弘法大師)により開基。かつては境内四町四方、本堂二十一間四面、不動堂七間四面、その他山門、廻廊、伽藍等巍々たる名刹で、東之坊ほか五坊を有する巨刹だった。明応2年(1493年)2月25日に畠山政長が室町幕府10代将軍足利義材と幕府軍と共に高屋城に籠る畠山義豊を攻めた。この時に政長、義材は正覚寺城(現在の旭神社)に本陣を置いた寺は兵火に合い三日三晩燃え続け、寺院内の高僧や修行僧は寺院と運命を共にした(正覚寺合戦)。 以後、正覚寺は廃寺となり、現在、正覚寺旧六坊(柳之坊、池之坊、中之坊、大寺坊、揚々之坊、東之坊)のうち成等山(正覺寺)東之坊(加美正覚寺2丁目8−5、浄土宗鎮西派)のみ現存し、山門の傍らに『正覚廃寺の由来碑』がある。
出典:Wikipedia

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