私市円山古墳

きさいちまるやまこふん

京都府綾部市

私市円山古墳は、京都府綾部市私市町にある古墳時代中期の古墳。墳丘直径70メートル、高さ約10メートルであり、京都府下の円墳としては最大規模。近畿自動車道敦賀線(現在の舞鶴若狭自動車道)の建設に伴う事前調査により古墳が確認され、1988年(昭和63年)に公表された。それまでは古墳の存在は知られていなかった。この発見により古墳の保存が要望され、舞鶴若狭道は現場の工法を切り通しからトンネルに変更され、墳丘は保存されることとなった。墳丘は3段構成であり由良川の河原石が葺石として敷き詰められていた。墳丘の1段目と2段目の平坦部には円筒埴輪が並べられていた。発掘調査では家形・短甲形等の形象埴輪や土師器が出土している。

出典:Wikipedia
私市円山古墳(京都府綾部市)の写真・外観

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