
勝持寺
しょうじじ
勝持寺は、京都市西京区大原野南春日町にある天台宗の寺院。山号は小塩山。本尊は薬師如来。花の寺(はなのてら)とも呼ばれ、桜と紅葉の名所である。勝持寺は京都の西南郊外の大原野に位置する。勝持寺は古くから桜の名所として知られるが、創建についてはあまり明らかでない。寺伝では天武天皇8年(679年)に天武天皇の勅によって役小角が創建したと伝えられる。その後延暦3年(784年)に大原野神社が創建されると、勝持寺は大原野神社の別当寺とされ、延暦10年(791年)に桓武天皇の勅により最澄が再興して小塩山大原寺と称したという。
場所
京都府京都市
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