城南宮
じょうなんぐう
京都府京都市
城南宮は、京都市伏見区にある神社。平安遷都の際に国常立尊を八千矛神と息長帯日売尊に合わせ祀って創建された。城(平安京)の南にあることから「城南神」と称した。室町時代の頃からか、この地にあった真幡寸神社を取り込んでしまったようである。 応仁の乱などの戦乱で荒廃したが、江戸時代になって復興された。幕末の文久3年(1863年)には孝明天皇の攘夷祈願の行幸があった。新政府軍の掲げる錦の御旗の前に旧幕府軍が総崩れとなった慶応4年(1868年)の鳥羽・伏見の戦いの主戦場となったのはこの地である。
出典:Wikipedia

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