方広寺
ほうこうじ
京都府京都市
方広寺は、京都市東山区にある天台宗の寺院。通称は「大仏」または「大仏殿」。方広寺鐘銘事件の引き金となった「国家安康」の梵鐘を有することで知られる。豊臣秀吉が発願した大仏(盧舎那仏)を安置するための寺として、古渓宗陳を開山として木食応其によって創建された。豊臣時代から江戸時代の中期にかけて新旧3代の大仏が知られ、それらは文献記録によれば、6丈3尺(約19m)とされ、東大寺大仏の高さ(14.7m)を上回り、大仏としては日本一の高さを誇っていた。そのため江戸時代には(3代目大仏が寛政10年(1798年)に落雷で焼失するまでは)日本三大大仏の一つに数えられた。
出典:Wikipedia

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