三宝院

さんぼういん

京都府京都市

三宝院(さんぼういん)は、京都市伏見区醍醐にある真言宗醍醐派の大本山の寺院。門跡寺院で、総本山醍醐寺の塔頭であり、本坊的な存在。また、かつては真言宗系の修験道当山派を統括する本山であった(現在は修験道当山派なる宗教法人はない)。永久3年(1115年)、左大臣・源俊房の子で醍醐寺14代座主勝覚が灌頂院(かんじょういん)として開き、後に仏教の三宝にちなんで現在の名に改めた。康治2年(1143年)に鳥羽上皇の御願寺となっている。勝覚が村上源氏の出身であったことから、初期には代々源氏の寺院とみなされていた。鎌倉時代から南北朝時代にかけて、成賢(7世)・憲深(11世)・定済(13世)・賢俊(21世)と高僧を輩出し、足利尊氏から厚く保護された。

出典:Wikipedia
三宝院(京都府京都市)の写真・外観

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