西教寺
さいきょうじ
滋賀県大津市
西教寺は、滋賀県大津市坂本にある天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山の寺院。開基(創立者)は聖徳太子とする伝承もあるが判然とせず、室町時代、中興の祖であり天台真盛宗の宗祖である真盛が入寺してから栄えた。2015年(平成27年)4月24日、「琵琶湖とその水辺景観- 祈りと暮らしの水遺産 」の構成文化財として日本遺産に認定される。1571年の比叡山焼き討ちで災禍を被ったを西教寺を明智光秀が復興に貢献した。光秀は焼き討ち直後に坂本城の城主となり西教寺の檀徒になったと伝わる。総門は坂本城城門を移築したもので、鐘楼堂の鐘は昭和62年までに陣鐘を使用していた。復興に貢献したこともあり、天正10年にこの世を去った光秀は、正室の熙子(ひろこ)や一族の墓とともに祠られています。
出典:Wikipedia

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