伊川津貝塚
いかわづかいづか
愛知県田原市
伊川津貝塚は、愛知県田原市伊川津町にある、縄文時代後期から晩期にかけての大規模な貝塚。三河湾に面した標高2メートルの礫堆上に立地し、神明社の境内を中心に東西約180メートル・南北60メートルの半円形をしたスガイ・アサリなどの多い主鹹貝塚である。1903年に大野延太郎によって報告され、大正時代に入ると小金井良精や鈴木尚や大野雲外、柴田常恵、大山柏、清野謙次などの多くの学者によってたびたび発掘調査が実施され、これまでに通算して200体弱の人骨が出土した。発掘された人骨の中では日常生活では考えにくい痕跡を遺す人骨もあり、鈴木尚は縄文人同士の抗争や食人風習の可能性を指摘した。
出典:Wikipedia

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